スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大城ようこう氏『こはるの日々』完結4巻 最後までこはるワールド全開で愛が重い



睦月こはると付き合い始めた鳥居晃。こはると、晃の幼なじみ・笹ヶ瀬美香との恋のバトルも一段落。ようやく平穏な日常が戻ってくるかと思いきや、こはるが急に引っ越すことになったと告げてきた! しかも新居は晃の家の隣! 24時間態勢でこはるの「大好き」攻勢が始まる! ホラー&スイートな“身悶え”系ピュア・ラブ・ストーリー! 大団円の完結巻!(書籍情報より)

1月7日に発売となる大城ようこう氏『こはるの日々(4)』(AA)買ってきましたー。3巻がめっちゃ怖かったんでここからこはるちゃん本領発揮だぜ!と思ってたのになんと4巻が最終巻だそうで。聞いてないよ!(連載読んでないから知らなかっただけ)

130105こはるの日々4巻-2130105こはるの日々4巻-4
130105こはるの日々4巻-5130105こはるの日々4巻-8
130105こはるの日々4巻-10130105こはるの日々4巻-15

完結4巻は新聞配達のバイトの時から目をつけていたというアパート(晃の家の隣)に引っ越してきたこはるが、晃の誕生日、デートなどのイベントを経てついに一線を越える!?な内容。

最終巻でもこはるちゃんの"好き"のレベルは桁違いで、隣に引っ越してきたことによって常時監視体制はデフォ。晃への誕生日プレゼントとして用意していた手編みのマフラーは質量的にも精神的にもとんでもないことになってるし、デートは10時集合なのに明け方到着。1巻でリコーダーこっそり(でもないけど)ペロペロしてた頃がほんと懐かしい。

130105こはるの日々4巻-3

そんなこはるちゃんも最終巻ともなれば少しは成長してましてちゃんと窓から電信柱を使って降りてますね。2巻あたりのこはるちゃんであれば躊躇なく飛んでる場面なのでかなりの進歩です。まぁ"玄関からだと追いつかないと思った"などと意味不明な供述をしているわけですが、これで少しはまともになったと思える程度には洗脳されてます。

130105こはるの日々4巻-17

晃が大学に合格して毎日一緒だった二人はついに遠距離に!?な流れだったのに最後の最後までこはるちゃんの行動は予想の斜め上でした。そりゃ心配いらねーわなw
 2,3人くらい殺されると思ったけど死人もでずにキレイな終わり方でめでたしめでたし。リコーダー舐めたり、夢に出てきたり、繋いだ手を接着剤でくっつけたり、好きな人の部屋の空気を胸にためておきたくて気を失いかけたり、アルバムに自分の写真足したり、隣のアパートに引っ越してきたりするこはるちゃんを可愛いと思うかこわいと思うかは人それぞれだと思いますが、1巻から読んでるとこはるならやりかねないと思えてくるので慣れってこわいなぁと。最初から最後までこはるワールド全開のぶっ飛んだ作品なので気になった方は1巻から読んでみて下さい。


【関連リンク】
大城ようこう氏のホームページ「憧憬画廊」 / pixiv / twitter
good!アフタヌーン|TOP|講談社コミックプラス
good!アフタヌーン|こはるの日々|作品紹介|講談社コミックプラス
こはるの日々(4)書籍情報
COMIC ZIN -大城ようこう先生『こはるの日々』4巻にイラストカードをプレゼント。

【関連記事】
これはもはや事件 『こはるの日々2巻』が発売した件について
大城ようこう氏『こはるの日々』3巻が発売した件について




tag : こはるの日々 大城ようこう ヤンデレ

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。