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鏡貴也×山本ヤマト「終わりのセラフ」ラノベ・コミックス1巻同時発売

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未知のウイルスにより人類は壊滅、子供だけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた。勝気な少年・百夜優一郎は仲間たちの犠牲のもと、ただ一人脱出に成功、復讐を誓う。優一郎が見た新しい地上の世界とは!? (書籍情報より)

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致死性のウイルスが蔓延したことにより吸血鬼に隔離保護という名目で支配されていた百夜優一郎たちが地下都市からの脱出を計画。唯一脱出できた優一郎が吸血鬼に復讐する力を手に入れるため一瀬グレンについていくことに…なストーリー。

前半はショタショタしてて「おっ」と思って読んでたら希望から絶望へ突き落とされる展開。後半は4年経過して高校生編で異能バトルです。コミック版の「紅 kure-nai」が終わってしまってショックを受けていたので山本ヤマト氏漫画の新作はほんと嬉しい。吸血鬼とか鬼とかあんまり好きなジャンルではないんですが、この作品はイケる!

巻末に原作者・鏡貴也氏による設定資料集も掲載。単語の解説とかあるんですが、このあたりも含めて小説版も読んだほうがいいかなと思います。「柊」、「百夜」とかの単語に反応できて面白いので。



きーきーうるせぇな。俺が全部ぶっ潰してやる!
「ねえグレン。大人になっても、私たち、ずっと一緒にいられるのかな……?」
世界が滅亡し、地上が吸血鬼に支配される直前の──最後の春。一瀬グレン15歳が入学したのは、渋谷にある呪術師養成学校だった。学校にいるのは呪術世界では有名な家系のエリート子女ばかり。身分の低い分家出身のグレンは、胸に大きな野心を抱きながらも、クズだと嘲られながら過ごす。だがそんな中、遠い昔に約束を交わした少女の、婚約者を名乗るクラスメイトが現れて――。
滅び行く世界で、少年は力を求め、少女もまた力を求めた。
鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く学園呪術ファンタジー登場!(書籍情報より)

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小説版はコミックスで日本帝鬼軍中佐として登場する一瀬グレンが主人公の物語で、世界破滅までの期間を描いたストーリー。漫画の8年前の話です。こちらも原作・鏡貴也氏、イラスト・山本ヤマト氏

グレンが立場上我慢我慢の連続で200ページ以上耐えないといけないので読む方もかなり苦しい展開でした。従者の二人がいいキャラでほんと助かった。上で小説版も読んだほうがいいって書いたけどやっぱ読まないとダメっぽいですね。コミックス→小説版→コミックス(2回目)って順に読むといいと思います(多分)。アニメ化期待


【関連リンク】
。o ○鏡貴也の健康生活Blog○ o 。 / twitter
山本ヤマト氏ホームページ「SOYBEAN」
ラノベ文庫|TOP|講談社コミックプラス
ジャンプSQ. | 集英社
終わりのセラフ(1) 一瀬グレン、16歳の破滅 鏡貴也 山本ヤマト 講談社
終わりのセラフ/1| | ジャンプコミックス|BOOKNAVI|集英社
終わりのセラフオリジナルグッズプレゼントキャンペーン
分かっちゃいたけど、鏡貴也×山本ヤマトのタッグはやっぱり強かった… | ときわ書房 本店blog

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tag : 終わりのセラフ 鏡貴也 山本ヤマト

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