スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虚構記事サイトが書籍化!『号外!!虚構新聞』が発売した件について

101213号外!!虚構新聞 (1)15日発売のウソニュースサイト「虚構新聞」の書籍版『号外!!虚構新聞』が秋葉原では13日に発売となった。帯部分には『第1回日本メディア大賞ジャーナリズム部門最優秀賞受賞』とある。入荷していたメロンブックス秋葉原店では『裏コミケ摘発!?初音ミク紅白へ!?キミも釣られてみなイカ?』のPOPが付いていた。詳細は続きを読むからどうぞ↓↓↓


ウソニューサイト「虚構新聞」の書籍版『号外!!虚構新聞』が13日発売となり、メロンブックスなんかに入荷してた。

101213号外!!虚構新聞 (3) 


Kyoko Shimbun(虚構新聞)について

Kyoko Shimbun News(虚構新聞ニュース)は、虚実の狭間を行き交う可能性世界の事件を報道するニュースサイトです。

 当サイトは現実のニュースをパロディにした諷刺・皮肉が開設の目的であり、この記事を通じて元ネタである世の諸事象に関心を抱いていただきたいと思っております。

 当然のことながら、弊社が取り上げるニュースはすべて虚構のものであり、現実の人物・事件・団体とは関係ありません。また、閲覧者を騙して喜ぶ、世間を騒がせるというような悪意も持っておりません。
 まれに弊社の報道を現実のものと誤解される方がいらっしゃるようですが、冷静な判断力を持って記事をお読みになられますよう、厚くお願い申し上げます。

◆記事引用の際のルール

 (1)弊社記事の引用・印刷等、二次配布によって生じる可能性のある不利益・損害について、弊社は全く関知しません。すべて引用(印刷)者の責任でお願いします。

 (2)記事の真偽を判断しないコピペ対策として、見出し・記事中に「これは嘘ニュースです」という隠し文字(背景と同色にした文字)を入れています。記事引用の際、これらの文言は、省いていただいてかまいませんが、このことから生じる結果責任は、引用者の自己責任でお願いします。

 (3)引用記事へのコメントには、それが嘘であることを明確に言及する、あるいはほのめかすなど、あらかじめ引用記事が嘘であることをにおわせておいたほうが何かとトラブルを招かないと思います。

 *これらのルールをしっかり守って、虚構記事を楽しんでいただけると幸いです。(虚構新聞案内ページ)



虚構新聞社社主のUKさんは『号外!!虚構新聞』特設ページで『今回の書籍版『号外!!虚構新聞』では、過去お伝えしてきた記事から人気を集めたもの、世間をお騒がせしてしまったものを中心に、書籍版オリジナルの新記事を多数執筆、さらに広告記事や新規写真の追加、加筆修正などを施し、初めて虚構新聞を読む方だけでなく、すでに弊紙をご購読の皆さまにも楽しんでいただけるよう、工夫いたしました。』と書かれていて、「ガチャピンさんにも子ども手当支給」や「マツコさん自重に耐え切れず崩壊」などの新規書き下ろし記事が新たに掲載されている。「マジコン使用者を一斉摘発 全国223人を逮捕」の記事にも写真が追加されていた。


 号外!!虚構新聞には、これは無いだろというものからありえそうで困るもの、是非実現して欲しいものなど240本以上のウソ記事を収録。中には本当だと思っていた記事もありました…。ASCII.jpのインタビュー記事によると「歩道からメキメキ ど根性スイカが話題に」「全宇宙を画像検索 グーグルで」の記事はウソが本当になってしまったそう。「脳内画像読み取り成功 「脳内彼女」も再現」とか実現しないかなぁ。メインの記事以外にも小さく掲載されている広告やお詫びと訂正にニヤっとさせられます。

 また、『なるべく多くの読者様に読んでいただけるよう、定価もワンコイン500円に抑えました』とのことでこの面白さとボリュームにしてはかなり安価な価格設定。レジで980円て言われても絶対気付かない。

ヘレン・ケラーも2度見する、おどろき定価500円にて予約受付中。』、『「ストライキ中、暇なときいつも読んでました」。あのガンジーさんも読んでたかもしれない号外!!虚構新聞』と宣伝もウソばっかりですが面白いのはホントなのでワンコインでニヤニヤしてみてください。


メロンブックスPOP

101213号外!!虚構新聞 (2) 


【関連リンク】

Kyoko Shimbun News(虚構新聞社) / twitter
『号外!!虚構新聞』特設ページ
笠倉出版社 / 商品ページ
虚構新聞 - Wikipedia
ASCII.jp:99%がウソ記事!?──「虚構新聞社」の社主が語る、ノンフィクションな本音

号外!!虚構新聞号外!!虚構新聞
虚構新聞社

笠倉出版社2010-12-15
売り上げランキング : 199

Amazonで詳しく見る

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。